CBDはECSを活性化させる
我々の体内には生きていくために本来備わっている身体調節機能ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。
ECSは食欲や痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達・老化、神経保護、認知・記憶というような機能を持ち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えていますが、最近の研究でECSは外部からの強いストレスを受けたり加齢に伴う老化によってECSの働きが弱まり、カンナビノイド欠乏症になると様々疾患になることが明らかになってきました。
それらの作用を利用して、カンナビノイドシステム医薬品が多発性硬化症の痛み改善薬として承認され、てんかんやガン疼痛、神経膠腫、2型糖尿病、潰瘍性大腸炎、統合失調症などの疾患の臨床試験が進んでいます。
「臨床に基づく論文」を参考
CBD(カンナビジオール)とは
CBD(カンナビジオール)は最も研究されたカンナビノイド(※カンナビノイドとは大麻に含まれる薬効成分の総称)で、今や天然のサプリメントとして使われるようになっています。
【CBDの働き】
- ・安眠効果
- ・薄毛脱毛予防効果
- ・美肌効果(細胞強化によるハリ肌・きめ肌)
- ・便秘解消(ストレス緩和による影響)
- ・腸内環境を整える
- ・発作の緩和
- ・細胞損傷の回復
- ・抗菌化作用
- ・不安を和らげる
- ・炎症軽減や特定のガンに細胞死を誘発する

海外でも注目される機能成分!
2013年の夏、重症のてんかんを患う少女がCBDの摂取により、週300回あった発作が週1回程度にまで減少したという事例があります。
その後医療番組が取り上げたことがきっかけにCBDが一躍有名になり今では多くの会社がCBDを含めた医療用・思考用大麻のビジネスに参入して販売されています。
「臨床に基づく論文」を参考

安心・安全に利用できる
1. 石油系ケミカルの服用による副作用に起こりうる、ストレス軽減に個人差はあれど効果がある。
カンナビノイド受容体”CB1・CB₂”はストレスを大幅に抑制する事としてエビデンス報告がなされております。
また、CBD単体であっても、精神作用はありません。
2. CBDの安全性は様々な論文で確認されている
CBDに関する132論文の副作用レビューでは動物とヒトに対して、安全性が高いという評価を受けています。
3. WHOにおいてCBDは麻薬指定対象外
世界保健機関(WHO)では2018年6月にCBDの安全性が評価され、国際薬物条約における麻薬に該当しないことを勧告しています。

今後のCBDの普及
現代はセルフメディケーションと呼ばれる自分自身で健康を管理したり、傷病・症候を判断して医療製品を使用したり、疾病を治療したりするためのセルフケアが定着してきていることもあり、膨れ上がる医療費の抑制にもなるため推奨しています。
医者に診断してもらって、薬を処方してもらう時代ではなく症状がまだ表面化していない「未病」の時に快方に向かわせたり未病の状態を長く保ったり、進行を遅らせることが大変重要です。
「臨床に基づく論文」を参考

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16,200円(税込)

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